O-O(ぉtoぉ)
                      
鬼を追っかけていたつもりが、いつの間にやらスパイスの魔力にとりつかれカレーを追っかけはじめた
すっとこどっこいユニットONILAB.(オニラボ)によるブログ。
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カレーのお仕事『IN/SECTS vol.05』

現在、発売中の大阪発のカルチャーマガジン
IN/SECTS vol.05にて、
連載「隣のインド人」第2回が掲載されています。
今回も、カレーの腕に自信のある方のおうちを訪問。
手作りカレーをご馳走になり、勝手な感想を述べ…
ホント、あつかましい企画ながら、ご登場いただくゲストの方が
毎回愉快で、楽しませてもらってばかり。

第二回目は、高橋みかさん(ピリカ食堂/ダジャレ〜ベルなど)のお宅へ。
どんなカレーが登場したかは、ぜひぜひ誌面で。

また同じく、『IN/SECTS vol.05』にて
「LIVING LEGEND OF “OSAKA-CHAI” 大阪のチャイは、なぜ特別なのか?」
という企画取材をしました。
大阪に根付くチャイ、その歴史を追いかけて源流を辿る企画なのですが、
年表にしてみたら、なんと半世紀もの歴史が!
そして大阪のチャイの発祥は、意外なお店の現存するメニューでした。
こちらも、ぜひぜひ誌面でご覧になってみてください。







カレーのお仕事『IN/SECTS vol.04』
ひさびさの投稿になってしまいました!

現在、発売中の大阪・谷六発のカルチャーマガジン
IN/SECTS vol.04にて、
「隣のインド人」という連載をスタートさせました。
毎号、カレーの腕に自信のある方のおうちを訪問。
手作りカレーをご馳走になり、勝手な感想を言うという、
あつかましくも愉快な企画です。

第一回目は、和田晋侍さん(a.k.a.巨人ゆえにデカイ、DMBQなど)宅へ。
どんなカレーが振る舞われたのかは、見てのお楽しみです。

今後も、カレー好きの強者宅を、
ヨネスケばりにズカズカと押しかける予定です。乞うご期待!


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大阪発ローカル・カルチャーマガジン
『 IN/SECTS 』Vol.04 特集 “ もうかりまっか? 〜私たちの働き方2011〜

feat.
みうらじゅん&安齋肇の勝手に観光協会/近藤良平(コンドルズ)/Chim↑Pom/
羽間農園/中谷ノボル(Arts&Crafts)/小田島等/Strato/山亮(studio-L)/
平岩紙(大人計画)/しまおまほ/友近/三宅大輝/ハビエル&ナタリー/
アサダワタル/チチ松村(ゴンチチ)

総力調査! お仕事アンケート/ポジティブ無職のススメ/
おかみ座談会 〜女はつらいよ〜/リアル求人欄/ザ・仕事場拝見ほか

●IN/SECTS Gallery
AOKI takamasa

●ネシナコラム
安田謙一/藤野可織/稲盛有紀子/堀部篤史/南波一海/松永大地/吉本秀純/高山純/yoyo./竹内厚 ほか
「隣のインド人」「フリスビー」「谷六なひとびと」「売ります! 買います!」ほか

●表4 ロングインタビュー
二階堂和美とBose(スチャダラパー)の時事放談 from 大阪

●表紙のイラストと題字
間芝勇輔

2011年10月31日(月)発売/定価860円(税込み)/
B5変形 ※A1ポスター付/編集 LLC INSECTS/発売 青幻舎


カレーのお仕事『OPPi 夏カレー』
 かなり事後報告になりますが…

大阪市営地下鉄で配布されているフリーペーパー『OPPi』の7月号にて
カレーの記事を書かせていただきました。
夏バテに効果がありそうな、おいしくて体にいいカレーを紹介しています。


oppi

とはいえ、バックナンバーを手に入れるのは難しいかと思うのですが…
どこの駅でも早くになくなっていたので、
お目にかかっていただけた方は、ラッキーだったかもです。


カレーのお仕事『アートを楽しむ 京都地図本』
 京阪神エルマガジン社さんから、現在発売されてます
アートを楽しむ 京都地図本』という雑誌の中の読み物ページで
京都のスパイスカルチャーについて書かせていただきました。

アートの本なのに、カレーのことをあーだこーだ言ってます。
京都もおいしいカレー屋さんが多いですね。















アートを楽しむ 京都地図本
2011/3/17 600円 京阪神エルマガジン社
カレーのお仕事『京阪神のベーカリー』
京阪神エルマガジン社さんから、現在発売されてます
『京阪神のベーカリー』という本の中で、
カレーパンの食べ比べをさせていただきました。

カレーが主食のオニラボですが、
カレーパンをこんなに食べたのは初めて。勉強になりましたー。












『京阪神のベーカリー』
2010/10/26 780円 京阪神エルマガジン社
カレーのお仕事『LOVEカレー』
いつもお世話になっている京阪神エルマガジン社さんの
『LOVEカレー』という本のお仕事で、カレー旅をさせていただきました。

 curry_tabi
遠方のため、なかなか行けなかったカレー屋さんにもお邪魔できました。
写真は、奈良の宇UDDA陀さんにて。
どのお店も、カレーはもちろんのこと、店主さんの人柄が実に味わい深かったです。

lovecurry








『LOVEカレー―京阪神の150皿』
2010/6/30 780円 京阪神エルマガジン社

file13.自由軒
 

2010年初カレー。
「名物カレー」を食べるのはきっと2回目。
それも前回は10年くらい前なのですが、食べた瞬間に「あぁ〜コレコレ」って。
大阪人やからなのか、このカレーには勝手な愛着感があったのでした。

1月2日。千日前の尋常ならぬ人混みをすり抜け、
駆け込んだ店内もまた、お客さんいっぱいで熱気ムンムンなのも
正月っぽくて良かった。

あかさん、カレーの写真がピンぼけしてるんで、
いいのあったら差し替えてください〜



file 12.松岡食堂
 

最近、食堂系のカレーメニューも気になってきてます。
そして先日、食べたのがこちら。
大阪市平野区、国道25号線沿いにある松岡食堂の“カレーチヤ飯”。
一般的には“カレーチャー飯”なんでしょうけど、
店頭のホワイトボードには、しっかりとした字で。



このお店、営業は夕方5時から深夜4時まで。
で、すごいのが、店を切り盛りしてるのが80歳のおじいちゃん&おばあちゃん!
看板娘のおばあちゃんいわく、
「カレーチヤ飯は自慢やねんでー。50年やってこそ作れる味なんや」。
聞けば、お店は開店して半世紀とか。
深夜に小腹空いたら、これからは真っ先にここへ向かってしまいそうです。
次回はカレーにチャレンジ!






file 11.グリル岩栄


ごっつジモネタ。
近鉄線「若江岩田」の駅前商店街をぐわ〜っと北へ行ったら右手にある
グリル岩栄っていう洋食屋さんのカツカレー。

カレーは普通なんです。
ただ、このカツが曲者。
だいだい色っぽいソースがかかってますけど、
これ、カレーのルゥとは別もの。
しかもそのお味、みたらし団子のタレにそっくり!
そっくりでいて、一緒ではないんですけど。

このお味のカツをカレーと一緒に食べたら、アラ不思議!
カレーが普通じゃない!!
こんなカレー初めて!!!となる。

お隣の町、花園のラグビーを連想させるライスの形も好きです。



file 10+.ラッキーガーデン(番外編)



ゴダンバロティ。
スパイス料理だけどカレーじゃないから番外編。

ゴダンバ(パン)生地のなかに、
ジャガイモを茹でてつぶしたもの、白身魚をほぐしたもの、
そしてスパイスがしっかり入っていて、
ビールのおともにサイコー!
▲の尖ったルックスにもニヤリ。