O-O(ぉtoぉ)
                      
鬼を追っかけていたつもりが、いつの間にやらスパイスの魔力にとりつかれカレーを追っかけはじめた
すっとこどっこいユニットONILAB.(オニラボ)によるブログ。
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チャイ屋
カレーの投稿が目白押しで、
愛するチャイについて書き損ねている。
ので、ここいらでひとつ。

大阪には、
[チャイ工房][伽奈泥庵][カンテグランデ][我楽茶堂]など、
チャイがメインといえるお店があるけど、
そういう店が全国どこにでもあるのか?っていうと、そうじゃない。
大阪は全国でも特異なチャイ文化圏である。

なので、大阪(または大きく言って関西)以外の地方で
チャイに特化したお店があると、かなり珍しいことになる。
そしてそんな珍しい店をチャイフリークとしては発掘したくなるのだが、
いくつかストックあります。

★ひとーつ。【kimino's cafe】@和歌山・紀美野町
★ふたーつ。【チャイショップ シヴァズリンガ】@東京・池ノ上
★みーっつ。【ピンカートンズスーク】@広島・八丁堀

【kimino's cafe】は、かつて大阪・東心斎橋にあった【Ganesh】の
オーナーさんがやられているので、大阪経由であることは確か。
が、後者2店は、いまだ分からず。

行きたいなー。
チャイ巡礼をしたい。
余裕がないときに限ってそんなことを想う、初秋の深夜です。



チャイろい恋人。
  付き合いはじめて、早10年。

 恋人なら、結婚の話がでてもおかしくない年数。

 友達なら、コンプレックスもさらりと話せる時期か。

 でも、ここはチャイの話。


 いまは亡き、大阪・東心斎橋の【GANESH】で
 舌に纏わりつく特濃アイスチャイを初体験。
 で、衝撃を受けたのは中2の蝉がやかましい夏だったなー。
 以降、飲み手としての付き合いが約10年。



 でも作り手としては、まだまだ浅はか。

 高校生になったら、実家の台所で片手鍋をグツグツ言わせて
 チャイ作りをしていた記憶はあるけど、
 牛乳も茶葉も分量は適当。
 自分が飲みたいから作る、ってだけで、
 思春期らしい自己満の世界だった。
 
 今は自分だけじゃなくって、
 できればいろんな人に飲んでもらいたい。

 どこかの店のでも、自分が作ったものでも良いから、
 チャイでもって、「おいしいな〜」って
 共通言語を話したい(キモッ!)。
 
 「about Chai」は、そんなチャイフリークのチャイにまつわる雑記帳になる。